妖怪にならない為に読む武器

読む篇・・・アマゾン等で簡単に入手できるのであります。

テレビ脳・アメリカ脳から脱却する武器の数々でありま す




「喪失の国、日本」M、K、シャルマ著。山田 和・訳。文春文庫。

インド・エリートビジネスマンがバブル期の日本を訪ね綴る、衝撃の本。オススメであります。

「釈迦の遺言」志村武。三笠書房。仏陀の教えと銘打ってありますが、世界中の、例 えば

コロンブスやトルストイのおいしいエピソードをふんだんに盛り込んだ超・お得な一冊であります。

「笑え!五体不満足」ホーキング青山。星雲社。身障お笑い芸人の痛快談話集であります。

新風舎から出てるビートたけしとの対談集、「日本の差法」も大傑作です。一家に一冊ですね。

「グランド・ファーザー」トム・ブラウン・ジュニア。徳間書店。これは全人類必読です。

ネイティブ・アメリカンの智慧です。さくらももこや椎名誠も心酔している必殺の書。

「不道徳教育講座」三島由紀夫。角川文庫。幾多 の誹謗中傷はメディアによる捏造です。

美輪さんに心酔する女子は「葉隠入門」「若きサムライたちへ」くらいは 読んでほしいものです。

「囚人狂時代」見沢知廉。新潮文庫。先日亡くなられた見沢知廉さんに黙祷。

「調律の帝国」を読み、これは平成版「明日のジョーだ」と思いました。本物ほど短命でございます。

映画化すればいいと思います。昨今の、障害者や犬に感動のラベルを貼って、市場に出荷してばかりの

日本映画界に風穴を開ける作品になるだろうと思われます。花輪和一、「刑務所の中」に続いて是非。

「アーロン収容所」会田雄次。中央文庫。獄中モ ノ。白人というものが分かります。半強制、読。

「未発表シナリオ集」松田優作・丸山昇一。幻冬舎。ごっつい脚本集。どれも映像化させて欲しかった。

「夜と霧」E・フランクル著。手元に本がない。 心理学者によるアウシュビッツ体験記。

あらゆるビジネス書・自己啓発書で抜粋される超・名作。読後、動けなくなります。

「砂の女」阿部公房。小説。思想は状況の下僕に過ぎない、というやつです。これも獄中モノ。

「穴」ルイス・サッカー。講談社。小説で、ほの ぼの因果ロマン。児童文学。が、びっくりする程おもしろい。

「電波系」村崎百郎・根元敬。何回読みなおした か分からない。田口ランディが好きな人には是非。

いわゆる怪電波について、ここまで具体的に記された本は無かった。「神」の正体が垣間見える。

「両手いっぱいの言葉」寺山修二。新潮文庫。 「どんな鳥だって想像力よりは高く飛べないだろう」

といった、有名な言葉がふんだんに盛り込まれております。他に、

「生きてかくれんぼしているものには、墓なんかいらない」匿名時代の者には耳に痛い言葉も。

「おなら考」佐藤清彦。文春文庫。ここらで箸休 め。屁についてここまで仔細に調べた本が、

かつてあったでしょうか。目次からして、「第二章・おならは神仏とともにある」

「第四章・人生を変えたこの一発」「厳たる事実・一発が三人を殺す」「全国民が待ち焦がれた一発」

素晴らしいにも程があります。もう読まずにはいられなくなったはずです。

「ウィタ・フンニョリアス」安岡章太郎・編。タ イトル通り、糞尿にまつわるオムニバス。

フューチャリング・芥川龍之介、志賀直哉、遠藤周作、谷崎潤一郎、吉行淳之介、星新一。

「寓喩としての人生」西部ススム(漢字が出な い)徳間書店。マジメな方向に戻ります。

もっともゴツイ知識人。小林よしのり氏とのゴールデンタッグは他の誰よりも鮮烈であります。

けっこう入手困難ですが、ああ、アマゾンにあるでしょう。便利だ。

シメとして彼の言葉を引用します。

「要するに、正気で生きようとすれば、価値の基準を探索するほか手がない

ということである」

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最近読んだ傑作。

「誰も知らない名言集」リリー・フランキー

「とんまつりジャパン」みうらじゅん

「たばこの謎を解く」コネスール

「麦ふむクーツェ」いしいしんじ

「東京アウトサイダーズ」R・ホワイディング



↓間違いありません。絶対です。(フルサイズ推奨)






 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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